改めて見直されている簡易型社史・年史の役割

 労働環境の急速な変化やグローバリゼーションの進展は、社員の愛社精神やロイヤルティー(忠誠心)を希薄にさせ、会社の歴史・沿革を知らない、あるいは興味のない社員を増やしています。当社が企画制作する「簡易型社史・年史」は、こうした社員にもっと会社を理解させ、活力を高めてもらうことを目的にしており、新たな社内コミュニケーション・ツールとして再認識されています。

制作費を大幅に削減し全社員への配布を可能に
 従来の社史は、ハードカバーの豪華装丁本が多く、応接室に置く飾り物となっていました。これに対して簡易型社史・年史は、会社の歴史を必要最小限にまとめ、ソフトカバーのハンディサイズとすることで制作費を大幅に削減し、社員全員に配布することを可能にしました。

利便性の高い“教科書”としての役割を果たす
 持ち運びに便利なハンディタイプのため、いつでもどこでも開いて読んだり、商談や会議などでも事実関係を確認することができ、創業時の歩みや先人たちの苦労、そして成功を学ぶことができる“会社の教科書”としての役割を果たします。
「日本編集制作大賞 企業出版部門賞」を受賞
 当社が隔年で企画制作しているバンダイの簡易型年史「BANDAI CHARACTER BIBLE」が、2009年7月、一般社団法人日本編集制作協会主催の第4回「日本編集制作大賞」で企業出版部門賞を受賞しました。
 この賞は、東京国際ブックフェアに出展している編集制作協会のブースに会員がエントリーした作品を展示し、来場者に一般書部門、 教材部門、企業出版部門ごとにクオリティ、スキル、ルーチン(継続性)などの面で優れた作品を選んでもらうもので、毎年500名近い出版関係者や専門家などの投票によって選ばれています。


料金等はこちらをご覧ください。