タカオ・アソシエイツ独自開発による簡易型TVモニターシステムの運用を開始します(2009/11/06)
 株式会社タカオ・アソシエイツでは、長年にわたり独自の手法により報道分析を行っていますが、このほど携帯電話など移動端末向けTV放送サービス「ワンセグ」の地上デジタル放送受信技術と映像圧縮技術を応用し、1台のパソコンで負担なく、しかも低価格でNHKや在京キー局の計6局を同時に録画・モニタリングできる簡易式TVモニターシステム「TS-1システム」を開発しました。  
 タカオ・アソシエイツの報道分析は、日本パブリックリレーションズ協会主催の「PRアワードグランプリ」でスキル部門賞を受賞するなど高く評価されていますが、これまでは主に新聞や雑誌などの活字媒体が中心でした。そこで、この間、電波媒体の効率的、格安なモニタリングと報道分析への応用を模索し、さまざまな研究開発を行ってきました。
 今回、開発した簡易式TVモニターシステムにより、従来から実施している新聞、雑誌、Webサイトのほか、テレビ報道の分析を加えることで、広報効果測定の精度をさらに高めることが可能になります。