帝人株式会社・宇佐美広報室長の
「企業広報功労・奨励賞」受賞を祝う会が開催されました
 帝人株式会社広報室長の宇佐美吉人氏が、経済広報センターが主催する第28回「企業広報賞」で「企業広報功労・奨励賞」を受賞したことを受け、そのお祝いの会が10月12日、お茶の水の「紫紺 館椿山荘」で開催されました。
 当日は、宇佐美氏と親交のある企業広報関係者、マスコミ、知人・友人など約60名が参加。 最初にあいさつに立った日本パブリックリレーションズ協会の森健理事長は、宇佐美氏が広報PRアカデミーの講師を務めるなど、協会でも大きな役割を担って いることを紹介するとともに、「これからも後人の指導をお願いしたい」と述べました。
 次いで宇佐美氏の元上司で、帝人OBの吉川勝氏が乾杯の音頭をとり、株式会社永谷園執行役員広報部長の久我光枝氏や、「AERA」の記者で、PJニュースの編集長も務める小田光康氏が祝辞を述べました。
 最後に中締めを行った日本パブリックリレーションズ協会の渡邉幹夫副理事長は、広報仲間としてエールを送るとともに、協会活動では企業部会へのさらなる協力を要請。
 会は終始明るい雰囲気に包まれ、答礼で関係者に感謝を述べた宇佐美氏に温かい拍手が送られました。
 「企業広報功労・奨励賞」は、企業広報の発展に功労が大きく、奨励に値する独創的な企業広報を実践している広報 実務者などに授与されるもので、このたびの受賞は、宇佐美さんが14年間にわたって広報業務に携わり、帝人グループのコミュニケーション活動を牽引してきたこと、BtoB企業として緻密な広報を展開し、コーポレートブランド価値の向上に貢献したこと、そして社内の広報マインドの醸成や積極的なメディア対応などの姿勢が評価されたものです。


お祝いの会事務局 廣野 友里恵(株式会社タカオ・アソシエイツ)