当社の「広報効果測定値 ETAモデル」が商標登録されました
 株式会社タカオ・アソシエイツが報道分析の手法として独自に開発した「広報効果測定値 ETAモデル」が、2012年12月28日付で登録商標されました。登録の内容は、「企業・行政機関の広報活動に関する評価・分析・助言に関する情報の提供」です。
 当社では、広報効果測定値を、1. 幅広い媒体での露出状況を測る「露出指数」(Exposure to the media)、2. 報道が読者や視聴者に与えるイメージを数値化した「論調指標」(Tone of coverage)、3. 広告料金換算値をもとに影響力のある媒体での露出状況を調べる「広告料金値」(Ad value equivalency)に基づいて算出しています。これをそれぞれの英語の頭文字をとって「ETAモデル」と名づけていますが、すでに多くの企業・団体にご利用いただき、広報効果を測定する1つのメソッドとなっています。
 「ETAモデル」は、調査する媒体や期間によって増減するため、他社と比較するときは、基準媒体(全国紙、ブロック紙、有力地方紙、産業経済紙、主要ビジネス誌の21紙・誌)における1カ月間の露出に基づいて分析を行います。これにより、自社の広報効果測定値をライバル会社や業界を超えた特定企業と比較したり、月ごとの状況を計測して傾向を分析したり、前年同期との違いを定点観測するなど、さまざまな角度から広報効果を測定することができます。
 当社ではこれを機に、さらに報道分析のスキルアップに努めていく所存です。