「広報会議」誌11月号で当社の報道分析を紹介
 「広報会議」誌(発売元・宣伝会議)が、2017年11月号で「今こそ見直しておきたい広報活動の効果測定」という特集記事を掲載し、その中で「メディア露出は絶対的価値ではない? 多面的な『報道分析』の方法」と題して、当社の報道分析を6ページ(32ページ〜37ページ)にわたって紹介しました。
 当記事では、「広報効果とその目的」「報道分析を行う前の心得」「欧米で示されている分析手法」など報道分析の基礎から、「単独主役記事と脇役参考記事の峻別」「論調判断」「アイテム抽出」など具体的な分析方法を解説。また、当社が行っている報道分析の統計資料から、新聞・雑誌とWebサイトの記事内容の違い、リリース情報が記事になる割合、記事スペースの拡大と記事件数の減少などを紹介しています。さらに、当社が行っている「広報効果測定値ETAモデル」についても、「露出指数」「論調指標」「広告料金値」の計算方法を含め、ページを割いて詳しく説明しています。